数ある企業の中から、最終的にエキスプレス社を選んだ決め手は何だったのでしょうか。
面接を担当してくださった部長の方が、本当に純粋な表情で「仕事が楽しいんです」とおっしゃったこと、これに尽きます。就職活動中、もちろん他社でも「風通しが良い」とか「やりがいがある」といったお話は伺いました。でも、管理職の方が、私たち学生に対して取り繕うことなく、心の底からそう言っているのが伝わってきたんです。その姿に衝撃を受けて、「どうせ働くなら、私もこんなふうに心から仕事を楽しみたい」と強く感じ、一気に心が惹きつけられました。
入社3年目となりますが、その「楽しさ」は実感できていますか?
はい、もちろん楽しいです。そして、なぜあの部長が「楽しい」と言っていたのか、今ならその理由がよく分かります。エキスプレス社には70年以上の歴史で培われた膨大なノウハウと、クライアントやパートナー企業との深い信頼関係があります。そして、少数精鋭だからこその「小回りの利く」組織体制がある。この土台があるから、クライアントの難しいご要望にも応えることができ、一つひとつの案件で大きな達成感を得られる。その積み重ねが、仕事の「楽しさ」に繋がっているのだと実感しています。
もともとPOP・プロモーション事業部を志望されていたそうですが、配属への不安はありませんでしたか?
最初はPOPに興味がありましたが、内定後の座談会などで先輩方の話を聞くうちに、「サインの仕事も面白そうだな」と感じるようになっていました。だから、入社前には「どちらの部署でも、きっと楽しめるだろう」というワクワクした気持ちの方が大きかったですね。