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CROSS TALK 若手社員座談会

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入社の決め手は「人」でした。 エキスプレス社のリアルと未来を、1・2年目の私たちが本音で語ります。

TALK MEMBERS ・参加メンバー

  • Nさん2024年入社

    POP・プロモーション事業部
  • Oさん2024年入社

    サイン・プロモーション事業部
  • Hさん2025年入社

    POP・プロモーション事業部
  • Aさん2025年入社

    POP・プロモーション事業部

なぜ、エキスプレス社だった? — 私たちが選んだ「一番の理由」

― 本日はお集まりいただきありがとうございます! まずは皆さんの就職活動についてお伺いします。様々な企業がある中で、最終的にエキスプレス社への入社を決めた「一番の理由」は何でしたか?

Nさん: 私は広告業界、その中でも実際に「モノづくり」に携われる会社を軸に就職活動をしていました。エキスプレスはその両方を満たしていたのが最初のきっかけです。

 

Aさん: 僕も同じで、「モノづくり×広告」が就活の軸でした。エキスプレス社はまさにドンピシャでしたね。

なるほど、事業内容に惹かれたのがスタートだったんですね。そこから、最終的な決め手になったのはどんな点でしたか?

Nさん: 僕の場合は「企業理念への共感」と、何より「社員の方々の人柄」です。選考を通じてお会いした方々から、クライアントの成功に対する真摯な姿勢や、仕事への熱量がひしひしと伝わってきて、「このチームの一員になりたい」と強く感じました。仕事に対する実直な姿勢と、社員同士の交流を大切にする社風が、自身の成長に繋がると確信できたのが大きかったですね。

Oさん: すごくわかります! 私も理念に掲げられている「和を尊重する」という考え方に惹かれました。それが単なる言葉だけじゃないと感じたのが、面接の過程です。他社だと人事の方が面接官のことが多いですが、エキスプレス社では現場の営業担当者が出てきてくださって。一人ひとりの個性や長所を、本当に深く引き出そうとしてくれているのが伝わってきたんです。「この会社は、入社後も人を大切にしてくれる」と確信しましたね。

Hさん: 私にとっての決め手は、女性が部長として活躍されていることでした。面接が進む中でその事実を知り、「この規模の会社で、女性がここまでキャリアを築ける環境なら、自分も長く安心して働き続けられる」と感じました。

Aさん: 僕の場合は少しお恥ずかしい話ですが、当時の僕をありのままに受け入れ、採用してくださったことです。就職活動中は精神的に苦しい時期もありましたが、その中でも「自分は一体どういう人間なのか」を企業の方に理解していただくことを最も重視していました。自分という人間性をそのまま受け入れてくれる企業であれば、入社後も後悔はないだろうと考えていたんです。その想いを受け入れてくださったのがエキスプレス社で、入社を決めました。

皆さん、きっかけは様々ですが、最終的には会社の「姿勢」や「人」に惹かれたという点が共通していますね。

入社後のリアル —「想像以上の和やかさ」と「手厚すぎるサポート」

実際に入社してみて、良い意味でのギャップはありましたか?

Nさん: 僕は、歴史のある会社であるということから、真面目で少し堅い社風をイメージしており、オフィス内は緊張感のある空気なのではないかと少し心配していました(笑)。でも実際は、真剣な議論はありつつも、常に和やかな雰囲気で。これは嬉しいギャップでしたね。

Aさん: ああ、それ、すごくわかります! 僕は学生時代から、社会に対して警戒心がかなり強かったんです。そのため入社当初は常に緊張していました。例えば朝の「おはようございます」も、面接時の「失礼します」と同じくらいの緊張感で毎朝、発していました。「自由参加」と書かれたイベントも、裏で参加の有無を評価されているのではないかと疑っていたほどです(笑)。

一同:(笑)

Aさん: しかし、半年間働く中で、先輩方の親身なフォローや、ミスを責めずに的確なアドバイスをくださる姿勢に触れ、「言葉は言葉通りに受け取って良いのだ」と実感しました。社員同士の距離感が近く、信頼関係を築ける環境は非常にありがたいです。「自由参加」は、本当に自由なんだと(笑)。言葉を言葉通りに受け取っていいんだ、と心から安心できたのが一番のギャップです。

仕事内容の面ではいかがでしたか?

Oさん: 「自社工場がない」という点が、入社してみると逆に大きな強みだと感じました。入社前は少し弱みになるのでは、と思っていたのですが、実際は特定の製法に縛られないからこそ、クライアントの要望に対して限界なく、最適な提案を追求できるんです。パートナー企業との連携次第で、提案の幅は無限に広がります。

Hさん: 私は「クライアントの多さ」に驚きました。私の部署は様々なクライアントから都度お仕事をいただくスタイルなのですが、説明会で聞いていた以上に仕事の幅が広く、毎日が新しい挑戦で面白いです。

皆さん、若いうちから多様な仕事に挑戦されているんですね。先輩方のサポート体制はいかがですか?

Nさん: 手厚すぎて驚くくらいです。「社会人になったら、何事も自分で学ばないと」と覚悟していましたが、実際には分からないことがあれば、どんなに忙しくても先輩方がすぐに手を止めて教えてくれます。

Oさん: 本当にそうですよね。一つの部署に配属される新卒が一人ということもあり、部署の垣根を越えて、様々な先輩方がそれぞれの得意分野を教えてくださいます。

Hさん: 研修でパートナー企業の工場を見学できたのも、すごく勉強になりました。自分が依頼した仕事が、その後どんな工程を経て形になるのかを具体的に理解できたことで、仕事への責任感がより一層強くなりました。

エキスプレス社の社風を一言で表すと? —「誠実」「謙虚」「一体感」そして「多様性」

ずばり、エキスプレス社の社風を一言で表すと何だと思いますか?

Nさん: 僕は「チームとしての一体感」です。業務上の連携はもちろんですが、移動中や休憩時間にも気軽にコミュニケーションを取っています。流行りのアニメの話をしていたはずが、気づけばそれがユニークな仕事のアイデアに繋がっていた、なんてことも(笑)。

Hさん: その一体感の根底には「誠実さ」があると思います。クライアントからのご依頼に誠実に応えるのはもちろんですが、少し意外性のある提案をした際も、クライアントは決して無下にすることなく、必ず一度は真剣に検討してくださいます。これは、日頃の誠実な対応によって築かれた信頼関係があるからこそだと感じています。また、パートナー企業も私たちの提案に「面白いですね」と乗ってくださることが多く、これもまた誠実な関係性があるからこそだと感じます。

Oさん: まさに。特に先輩方の「謙虚な姿勢」には学ぶことばかりです。時にはパートナー企業に無理なお願いをすることもありますが、決して大柄な態度を取らず、常に謙虚な姿勢で依頼をされている。人と真摯に向き合うからこそ、難しい依頼にも応えていただけるのだと学んでいます。どんなに余裕がない場面でも、その姿勢は見習わなければならないと感じています。長年かけて先輩たちが築き上げてきた信頼のバトンを、私たちも受け継いでいかなければ、と感じます。

Aさん: 皆さんの話を聞いていて思ったのですが、「各々が、それぞれの歩き方で」という表現がしっくりきます。昼休みの過ごし方も、お客様との接し方も、本当に人それぞれ。個性を尊重しながらも、最終的に「クライアントの利益に貢献する」というゴールは全員が共有している。一体感と多様性が、自然な形で両立している会社だと思います。

仕事の面白さは、どこにある? —私たちを動かすモチベーションの源泉

入社1~2年目だからこそ感じる、この仕事の一番の面白さは何ですか?

Hさん: やっぱり、自分が手掛けた製作物を街中で見かけた時の喜びは格別です。それを見た方が「何これ、面白い」と反応してくださっているのを目にした時は、本当に嬉しいですね。イベントを担当すれば、お客様の感動を直接肌で感じることもできます。

Oさん: わかります。難しい案件を乗り越えた後、クライアントからいただく「助かりました」の一言は、何にも代えがたいですね。この仕事には明確な「正解」がないからこそ、常に新しいことに挑戦できる。また、知識を思いっきり吸収できる環境がとても面白いです。一つの事柄に対しても、「こういう方法もあるな」「こうすれば別の提案もできそうだ」と、アイデアが次々と湧いてきます。自分の意見を上司に伝えた時も、決して突っぱねずに「どうすれば実現できるか」を一緒に考えてくださる。失敗を恐れずに挑戦できる環境が、本当に面白いです。

Nさん: 新人だからといって壁を作らず、若手のうちから提案の機会をもらえるのは、大きなやりがいになっています。もちろん、まだまだ上司に助けてもらってばかりですが、その仕事ぶりを間近で見られること自体が、最高のモチベーションです。また、面白い提案をするために、街中の広告やコンビニの商品のパッケージなど、様々なものにアンテナを張り、それを「自分ごと化」して考えるようにしています。そうしてインプットしたものが、いつか自分の仕事に活かせるかもしれないと思うと、ワクワクします。

Aさん: 僕は、クライアントに提案するための「準備の期間」が一番面白いと感じます。複雑に絡み合った情報を整理し、筋道を立てていく中で、これからやるべきことが明確になっていく感覚がすごく楽しい。「もしかしたら、うまくいくかもしれない」と想像しながら準備をする時間が、明日への活力になっています。

私たちの未来予想図 —エキスプレス社で描く、それぞれの成長ストーリー

それでは最後に、皆さんがエキスプレス社で挑戦していきたいことや、今後の目標を教えてください。

Hさん: まずは、一人で責任を持って仕事を進められるようになることが目標です。いずれは自分の担当クライアントを持ち、「Hさんに相談してよかった」と言っていただけるような、信頼される存在になりたいです。

Aさん: 僕は、仕事もプライベートも、両方を充実させることが目標です。正直、入社当初は「残業はしない」と決めていました。でも、この半年で「残業してでも、この仕事は自分の手でやり遂げたい」と思えるほど、仕事に夢中になれることを知りました。その両方を実現するために、今は業務の効率化に取り組んでいます。例えば、デザイナーとの意思疎通をより的確にするため、「色彩検定」の勉強を始めました。

Nさん: 僕も、自身の能力を高めていくことが当面の目標です。企画営業職として、製作を担当するデザイナーに負けないようなユニークなアイデアを出せるようになりたいですね。担当している化粧品関連の資格取得にも挑戦したいと考えています。

Oさん: 私は、社内外を問わず「信頼される人間」になることが目標です。サインの専門知識はもちろん、最近増えているPOPの知識も深めて、「困ったらエキスプレス社のOさんに聞いてみよう」と思っていただけるような、オールラウンドな存在を目指したいです。

皆さん、それぞれの目標に向かっていて素晴らしいですね。本日は貴重なお話をありがとうございました!

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