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Nさん

2019年入社 サイン・プロモーション事業部
街の景色も、人の心も、動かす仕事。 そのすべてを、 自分の手でプロデュースする。
私たちの日常に溶け込む、街の看板や屋外広告。 それは、ただそこに存在するのではない。 企業の「顔」としてブランドの信頼を伝え、道行く人々の足を止め、時にはその街のシンボルとして長く記憶に残る。 エキスプレス社のサイン・プロモーション事業部が手掛けるのは、そんなスケールの大きな「モノづくり」だ。入社8年目を迎え、数々のプロジェクトで中心的な役割を担うNさんが、 この仕事のダイナミックな魅力と、エキスプレス社ならではの成長環境について語る。

ただの「目隠し」を、新たな「広告塔」へ。企画から納品まで、すべてに携わるからこそ生まれる価値がある。

まず、エキスプレス社の強みである「一気通貫」体制が、実際の仕事でどのように活かされているか教えてください。

やはり、企画段階でクライアントから伺ったご要望が、納品まで一切ぶれることなく形にできる点が一番の強みだと感じています。以前、銀行のクライアントから「外から見られたくないので、目隠しをしてほしい」というご相談をいただいたことがありました。もちろん、ただシートを貼るだけでもご要望は満たせます。しかし、私たちはそこで一歩踏み込み、「そのスペースを、新たな広告面として活用しませんか」と提案したのです。

具体的にはどのような提案をされたのですか?

ガラス面に当社の製品であるファブリックサインを吊るすことで、目隠しという目的を果たしつつ、広告訴求もできるという二つの価値を提供する案です。最終的に、クライアントにも大変喜んでいただくことができました。もし企画だけを担当していたら、制作工程や完成形を具体的にイメージできず、ここまで踏み込んだ提案は難しかったかもしれません。企画から納品まで、すべての工程に責任を持って携わるからこそ、クライアントの想像を超える価値を提供できる。それがこの仕事の面白さですね。

全ての工程に携わることで、ご自身の成長にも繋がりますか?

まさにその通りです。机に座っているだけでは得られない現場の知識や経験が、次の提案をさらに強く、説得力のあるものにしてくれます。単なる価格競争ではない、アイデアと実行力で信頼を勝ち取る。そのためのリアルな学びが、若手のうちから得られるのは大きな魅力だと思います。

Schedule ・1日の流れ

  • 9:00~9:30
    出社(現場直行)
    クライアントとの打合せ時間や場所によっては、自宅から現場へ直行も可能です。 (勤怠管理はスマホで)
  • 10:00~12:00
    クライアント打ち合わせ
    クライアント、関係各社とともに現地調査および打合せ (必要に応じて、協力会社の方も呼んで現地調査を実施)
  • 12:00~13:00
    昼食
    そのまま外出先で昼食 (普段は会社メンバーと会社近くに食べに行くことが多いですが、社内で食べることもあります)
  • 13:00~14:00
    メールチェック、資料作成等
    帰社後メールチェックし、午前中の案件の写真整理や資料作成をします
  • 14:00~15:00
    社内打ち合わせ①
    午前中の打合せで出た課題や疑問点を先輩に相談したりチーム内で共有します
  • 15:00~16:00
    社内打ち合わせ②
    現調写真や図面等参考にしながら、社内デザイナーにレイアウト作成の依頼をします
  • 16:00~16:30
    社内打ち合わせ③
    協力会社の方と、看板製作の相談や依頼、サンプルのチェック等実施します
  • 16:30~18:00
    見積書/提案書作成
    営業資料・見積作成をし、先輩にチェックしてもらいます
  • 18:00~18:30
    退社
    明日のスケジュールを確認して退社 週の前半はまっすぐ帰ることが多いです

決め手は「人」と「懐の深さ」。ここでなら、どんな自分にもなれる。

数ある同業他社の中で、最終的にエキスプレス社を選んだ決め手は何だったのでしょうか。

一番の決め手は「人」でした。面接でお会いした方々が本当に温かく、「この会社なら、きっと自分も大切にしてもらえる」と直感的に感じたことを覚えています。その直感は間違っていなくて、入社8年目になりますが「会社に行くのがしんどい」と感じたことは一度もありません。チームはいつも和やかで、何気ない雑談の中から仕事のヒントが生まれることも日常茶飯事です。

仕事内容の面ではいかがでしたか?

サインとPOPという二つの事業軸を持つ「懐の深さ」にも強く惹かれました。お客様が抱える課題は多岐にわたります。看板、POP、イベント、ノベルティ…あらゆるニーズに対して、社内の専門知識を結集して応えられるのがエキスプレスの強みです。サイン事業部に所属する私がPOPの相談を受けても、すぐに専門部署の仲間に助けを求めることができる。一人で抱え込まず、会社全体で最適な答えを探せるこの環境は、大きな安心感とやりがいに繋がっていますね。

入社1年目のアイデアが、イベントのシンボルに。若手の挑戦を、会社が全力で応援してくれる。

若手のうちから挑戦できる環境だと感じますか?

はい、強く感じます。私自身、入社1年目の半年が過ぎた頃に、あるイベント会場のサイン計画の一部を任せてもらう機会がありました。当時は専門知識などほとんどありませんでしたが、ただ一つ、「自分が来場者だったら、何があれば嬉しいか」という視点だけは徹底的に意識しました。

どんなアイデアを提案されたのですか?

会場の中心に、シンボルとなる大きなサインを設置することを提案しました。「ここで記念写真を撮ってもらえれば、きっと良い思い出になるはずだ」と。そのアイデアが採用され、イベント当日、本当に多くの方がそのサインの前で笑顔で写真を撮っている光景を目にした時の感動は、今でも忘れられません。

なぜ、若手の挑戦が可能なのだと思われますか?

それは、会社に半世紀以上の歴史で培われた強力なサポート体制があるからです。熱意を持って「こんなことに挑戦したい」と声を上げれば、上司や先輩が「それなら、あの部署の〇〇さんに話を聞くといいよ」「このパートナー企業が力になってくれるはずだ」と、具体的な道筋を示してくれます。歴史に裏付けられた社内外のネットワークと信頼関係があるからこそ、若手の「やってみたい」を現実のものにできるのだと思います。

個性的なプロ集団。だから、安心して頼れるし、自分も成長できる。

共に働くのは、どのような方々ですか?

自分の「好き」や「やりたい」をしっかり持った、個性的な方が多いですね。一人ひとりがプロとして自立しているからこそ、互いの多様性を受け入れ、「そういう考えも面白いね」と尊重し合える土壌があります。壁にぶつかった時も、その存在が大きな助けとなります。専門知識が足りず困っていた時も、先輩方が経験に基づいた的確なアドバイスをくれたり、打ち合わせに同行してくれたり、本当に心強かったです。

これから入社する後輩には、どのようなことを期待しますか?

特別なスキルは必要ありません。とにかく、明るく元気に、人の話を素直に聞ける人であれば大丈夫です。専門知識なんて、入社してからいくらでも学べますから。大切なのは、周りから知識をどんどん吸収しようとする積極的な姿勢。愛嬌も、立派な才能の一つだと思います。

最後に、未来の仲間たちへメッセージをお願いします。

就職活動は、難しい決断の連続だと思います。もし迷ったら、「この人たちと一緒に働きたいか」という自分の心の声に耳を傾けてみるのも一つの手かもしれません。私自身、そうやってこの会社を選びました。素晴らしい仲間と、安心して挑戦できる環境が、あなたを待っています。少しでも興味を持ってくれたなら、ぜひ一度、私たちの話を聞きに来てください。お会いできる日を楽しみにしています。

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